岩盤浴の消費カロリーは?
岩盤浴での消費カロリー
消費カロリーの単純な計算方法として、汗1ccの気化熱は0.6キロカロリーで計算されています。
例 200ccの汗は、消費カロリー目安で 120キロカロリー
500ccの汗は、 〃 300キロカロリー となります。
これは体温の上昇を防ぐための消費カロリーです。
一般の高温サウナでは、短時間に体温を一気に上げて汗を大量に出します。
当然汗の量だけ消費カロリーとなります。
また身体への高温刺激、体温代謝が旺盛になり、壮快な効果があります。
しかし一気に出した汗(水分)は水分を補充しなしと、脱水状態になり危険が生じる恐れがあります。
従って体温調節の汗だけでは、ダイエットと直結にはなりません。
ダイエット効果を出しやすくするには、天然温泉の一部である岩盤浴の環境条件の温泉エネルギーをいかに揃えるかによって、効果が決まります。
そして岩盤浴の重要なポイントは排泄作用を旺盛にしながら、身体調整が出来ることです。
各内臓、神経、ホルモンなどの機能の働きが長時間旺盛になることで、消費カロリーも多くなり長時間消耗されます。(軽い散歩と同じ位の消費カロリーと想定されます)
つまり、無理な体温代謝の延長でなく、身体機能全ての代謝作用が旺盛になることにより生ずる、全身機能の消費カロリーがダイエットには大きなポイントとなります。